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CIEE教育者セミナー
「いま学生に求められる海外派遣プログラムとは」

~体験型海外プログラムの活用と事例発表~

後援:特定非営利活動法人JAFSA(国際教育交流協議会)

開催日時:2017年9月1日(金)13:30~16:00
会場:大阪市中央公会堂 

教育現場において「大学の国際化」、「グローバル人材育成」という言葉が取り上げられて久しいですが、その流れに伴い大学の国際交流プログラムも多様化が顕著になっていると感じます。様々な形態の海外派遣プログラムがある中、私たちCIEEは国際教育・交流団体として、日本中の大学と連携をとりながら、体験型プログラム「海外ボランティア」によって学生の海外への挑戦と成長を後押ししています。参加者がその経験を経て、国際理解を深めること、異文化に対する感性を磨くこと、人間力を高めることを目標とし、学生個人の成長の蓄積によって大学の国際化の一助となるべく活動しています。

 

1995年に開始した国際ボランティアプロジェクトを皮切りに、以来20年以上にわたり学生の成長をサポートし、年間約1000名に及ぶ学生を世界中に派遣をしていますが、昨今は大学の国際化加速の動きもあり、「大学の海外派遣プログラムを拡大したい」「学生に幅広く新たな選択肢を与えたい」等といったお問い合わせやご相談をいただくことが増えております。

 

そこで、CIEEの海外ボランティアプログラムの意義や成果をご理解の上、学内で積極的にご活用されている3大学をお招きし、特に「単位認定」をキーワードに、「実際にどのような取組みを行っているか」「どのように学生をサポートしているか」「体験型プログラムが学生の成長にどのように寄与しているか」等々についてお話していただこうと思っております。また、ご発表の後には各大学間でも質疑応答・意見交換の場も設けたいと思います。

 

当セミナーを通して各大学の国際化推進に関する知恵を共有し理解を深め、そして最終的に、学生たちが逞しく成長する姿を皆様と共に分かち合う事が私たちの目標です。


大変ご多用な時期かと存じますが、何卒ご参加くださいますようお願い申し上げます。

【発表1】明治大学

国際日本学部において、海外ボランティアプログラム(16年)、国際ボランティアプロジェクト(17年)の単位認定制度を導入。17年4月に開催した学生対象の説明会では、200名を超える学生が参加。

 

国際日本学部 准教授
小林 明 先生

「国際教育交流論」などを教える傍ら、国際教育副センター長として全学の長短期送り出し・受入れ留学プログラムに携わっている。2011年から約3年間、アメリカ国務省指定のEducationUSAアドバイザーを務める。長短期の留学プログラムの立ち上げを通して、多くの学生に異文化適応の機会を提供している。

 

 

【発表2】名古屋商科大学

2000年より単位認定制度を導入。毎年、年間約80名の学生が海外ボランティアに参加。 長年にわたり、奨学金及び単位認定によって学生の海外ボランティア参加を奨励している。  

 

学生支援部門 国際交流担当
佐藤 健佑 様

 

国際交流担当事務職員の学部チームリーダーとして、海外派遣プログラム及び海外からの留学生受入業務を統括。国際ボランティアでは派遣学生の募集から帰国後のフォローアップまで終始一貫して学生のサポートを担当している。

 

 

【発表3】甲南大学

2017年より単位認定制度を導入。全学部対象のキャリア創生共通科目の対象プログラムとして 海外ボランティア参加を奨励している。 

 

国際言語文化センター所長
津田 信男 先生

専門は英語教育・教育学。TOEFL iBT公認トレーナーとして教員や受験者向けのセミナーやワークショップを実施。甲南大学では英語集中コースのコーディネーターとして、留学プログラムの開発や運営に携わる。

セミナー概要(参加無料)

日時: 2017年9月1日金曜日  13:30~16:00(受付開始 13:00~)

会場: 大阪市中央公会堂 2階 第6会議室

 (〒530-0005 大阪市北区中之島1丁目1番27号)
対象: 大学・短大の教員および職員、国際交流業務担当者
定員: 30名(定員となり次第、締め切らせていただきます)

 

 


お問合せ

国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部 西日本オフィス
Tel : 075-752-1130 9:30-17:30(土日祝日休)
Email: dkitada@cieej.or.jp 


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