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海外体験プログラム

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Summer Work & Travel USA

学生限定J-1ビザプログラム!
夏休みはアメリカでアルバイト!!

内容・参加費用

対象者  受入れ先(仕事・滞在場所・食事)  期間  参加費用  スケジュール例

このプログラムの魅力
  • アメリカでの就労(アルバイト)経験を得られる
  • アルバイト代を参加費用に充てられるため、経済的負担を減らせる
  • CIEEアメリカ本部が米国国務省の規定に則していることを確認したアルバイト先を紹介するので安心
  • アメリカでの生活、文化を体験できる
  • 各国からの同年代の参加者と交流できる
  • アルバイト後、旅行も可!(就労後30日後までアメリカに滞在可)
  • 就労先との面接、ビザ手配、渡航手配、現地での生活を自分の力でやり切ることで成長できる

対象者

  • CIEEの参加条件書およびCIEEアメリカ本部のTerms and Conditionsに同意いただける方
  • 大学2年生~4年生、および大学院生
    *日本に留学中の外国籍の方、および海外に留学中の日本国籍の方はお問合わせください
    *休学しての参加の場合、状況によりご参加いただけない場合がありますのでお問合せください
  • 18歳~30歳まで
  • 中級以上の英語力があり、仕事上必要なコミュニケーションを英語で行える方

    【要件】 TOEFL iBTテスト61/ITPテスト500~、TOEIC730~
    *お申込み完了後、電話での英語インタビューを実施しコミュニケーション力を確認させていただきます

    (英語インタビューにて英語力が不足していると判断される場合は、お申込みをお断りし、お申込金は全額返金いたします)
  • 指定日に受入れ先とのSkype面接を受けられる方(スマートフォン等ではなく、パソコンで実施してください)
  • 責任感、自立心、協調性がある方
  • 下記「心構え」に記された要件を満たす方
心構え(求められる力)
▼報酬に見合う能力・責任感があり、ふるまいができること
このプログラムは、スタディツアーでもボランティアでもなく、報酬を得て「働く」プログラムです。日本でのアルバイトと同様、報酬を得る以上、それに見合った能力・責任感・ふるまいが求められます。英語力については、日本で同様のアルバイトをする場合に想定される上司、同僚、顧客との会話を想像し、それを英語でできるコミュニケーション力があるか、考えてみましょう(流暢である必要はありません)。
▼自立していること、自分で調べ、考え、行動できること

海外では18歳になれば「大人」と見なされ、一人の大人として自立した考え、行動ができる必要があります。

道中・プログラム中の安全を確保し健康を維持するのも、異文化の中での就労・生活への戸惑いを乗り越えるのも、自分で行わなければなりません。分からないことや何か困ることがあるかもしれません。そんな時もすぐに他人に頼るのではなく、どうすれば解決できるか、まずは自分で調べ、考えてください。申し込み手続き・渡米準備の段階から、自分で調べ、考え、行動することを意識して取り組みましょう。
▼ルールを守り、協調性を持って取り組むこと

参加者全員が、安全に快適に過ごせるようルール・指示は絶対に守ってください。 どんな仕事もチームワークです。アメリカ人や各国からの参加者との就労・生活では、文化の違いからぶつかることや思い通りにならないこともきっと出てきますが、お互いを尊重し、思いやり、理解し合う努力をしましょう。

受入れ先(仕事・滞在場所・食事)

CIEEが選定・紹介する企業/団体

*CIEEでは、候補企業/団体を紹介し面接を設定しますが、採用判断は各受入れ先が面接を経て決定します
*受入れ先との雇用条件の確認、交渉、雇用契約の取り交わしは、お客様ご自身で行ってください
*受入れ先候補との面接の結果、不採用だった場合は、お申込金から手数料¥5,000を差し引き、返金いたします

<2017年夏の受入れ先>

*詳細はオンライン登録後、各募集ポジションに関する詳細情報(英語)をお知らせしますので、  どのポジションに応募したいかを申込書にてお知らせください

受入れ先

モンタナ州 グレーシャー国立公園のいずれかのロッジ

募集ポジション

各ロッジでのResort Worker

(例)ダイニングでの接客または接客アシスタント、ランドリー、清掃、販売補助スタッフ など
*担当の業務は現地到着後に案内されます(英語力により担当できる仕事が異なります)

募集人数

若干名

給与

時給:$8.15/時

週給(目安):$294/週

就労時間

36時間/週

滞在

各ロッジのスタッフ用の施設(ドミトリー/シェアハウス)
*有料(給与天引き)
*滞在費は受入れ先により異なり、食事の提供有無で$50~$100/週と差があります

食事

ロッジによっては提供有り

就労期間

2017年7月~2017年9月20日頃で最短 5週間 ~ 最長約4か月
*時差の調整・環境に慣れるために現地到着後2日ほど経ってから就労開始となるため、
現地に滞在可能な期間が5週間以上あることが必要です

その他

他の参加者やアメリカ人スタッフとの交流を図るためのイベントが開催される予定(時期によります)

面接

面接日:2017年5月14日(日)8:30~10:00(日本時間)

*面接方法:受入れ先担当者とSkypeにて
*スマートフォンではなく、パソコンを使って実施する必要があります
*Skypeのアカウントをお持ちでない方は、新規に登録ください


Work & Travelでアルバイトをすることができるのは、「DS-2019」(米国政府に承認された交流プログラムへの参加者であることを証明する公的な書類)に記された受入れ先・期間のみに限定されます。

採用面接に合格された方には、本プログラムのスポンサーとしてCIEEが「DS-2019」を発行します
ので、対象者には、申請方法を別途お知らせいたします。

期間

就労期間

受入れ先(雇用主)との合意により決定 (目安として6週間~4か月)
*米国国務省の規定により最長4か月まで就労可能です
*就労可能期間が短い(目安として6週間未満)と受け入れ先を見つけることが難しくなります

アメリカ滞在可能期間

就労開始日(DS-2019のStart Date)の5日前~就労最終日(DS-2019のEnd Date)の30日後まで
*上記期間以外は、米国に滞在することはできません

参加費用

参加費用 = プログラム料金 + メンバー会費

*メンバー会費は、メンバー校に在学中の方、過去にメンバー会費をお支払いの方は免除となります

プログラム料金
メンバー会費
\186,000
¥5,000

*上記金額:消費税込
*為替レートの大幅な変動等によりプログラム料金が変更になる場合があります
*参加期間に関わらず、プログラム料金は一律です
→ 長期間参加できる方がお得!&参加期間によっては、アルバイト代でプログラム費用を賄えます!

 <参考> 6週間参加の場合の手取り給与例:約¥137,000(1ドル=113円換算)

給与(例:$293/週×6週) $1,758
△ 給与天引きの滞在費 (例:$90/週×6週) △$540
手取り給与 $1,218

プログラム料金に含まれるもの
  • 受け入れ先の選定、面接アレンジに関わる諸費用
  • ビザ発給申請書類(DS-2019)発行諸経費
  • プログラム期間中のCIEEアメリカ本部によるバックアップサービス費用
  • 米国での滞在期間中の医療保険料
    → 就労開始日5日前~就労最終日の30日後の範囲で自動的にカバーされるアメリカ国内用の保険です。日本のご自宅を出てから現地に到着するまで、ならびに現地を出発してから 日本にご帰国するまでの間は期間に含まれません。
  • 出発前オンラインオリエンテーション費用
  • 書類発送費、事務諸経費
プログラム料金に含まれないもの
  • SEVIS Fee US 35ドル
    →アメリカ政府が導入している”Student and Exchange Visitor Information System"という情報登録システムです。 J-1ビザ保持者はアメリカ滞在中の所在地その他の情報を、 登録することが義務づけられています。DS-2019発行の際にCIEEにて立て替えていますので、CIEE日本代表部規定レートにて日本円に換算したものを参加費用と一緒にお支払いをお願いしています。
  • J-1ビザ の申請費用
    →ご自身でアメリカ大使館に直接お支払いください
  • 日本のご自宅と現地間、および現地での交通費
  • 現地での生活費(滞在費・食費等)
    → 就労先により異なります
  • 海外旅行保険
    →日本出発日~帰国日をカバーする海外旅行保険に必ずご加入いただきます

*プログラム料金に含まれるものの一部をお客様のご都合により利用されなくても払戻しはいたしません

現地でのスケジュール例

日程
就労開始日5日前~

ご自身で、指定の日時までに指定の場所に到着!

*米国には、就労開始日(DS-2019に記載されたStar Date)の5日前から入国可能です

*時差ボケ解消・環境への慣れのため、就労開始日の2日程度前に現地入りが必要な場合が多いです

就労開始日
(DS-2019のStart Date)

終了日

(DS-2019のEnd Date)

<就労期間・就労日>アルバイト!
ワーク時間は、平均、32h~40h/週
*受け入れ先によっては残業が発生することもありますが、国務省の規定により上限は65h/週と定められています、

*DS-2019に記載された期間外に就労することはできません

<ワーク後、休みの日> 自由時間!
受け入れ先によっては、アクティビティを用意していることもあります。
休みの日は、観光など現地での生活を満喫するのも良いでしょう!

就労最終日の30日後

各自旅行 or 帰国

*米国には、就労最終日(DS-2019に記載されたEnd Date)の30日後まで滞在できます(30日を超えて滞在することはできません、不法滞在となります)