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<英語教員対象>「TOEFLアライアンス総会」

 

英語教員による英語教員のための英語指導研究会「TOEFLアライアンス総会」開催

TOEFLアライアンスは、授業などでのTOEFL® テストの指導を通じて生徒の英語4技能向上を目指す英語指導研究会です。高大接続改革で英語4技能の育成が授業や大学入試等で求められる時代となります。是非、本研究会にご参加いただき、教授法やその先にある日本の若者の海外留学・進学を後押しする情熱を享受してください。

 

▼スケジュール
時間 内容
12:00 受付開始
12:30~12:40 主催者あいさつ
12:40~13:20 『大学入試改革の現状と今後の課題-抜本的な英語教育改善につなげるための改革とは』
敬愛大学 国際学部国際学科 教授 向後 秀明先生
13:20~13:30 休憩
13:30~14:10 『3つのポリシーと大学の英語教育改革 -甲南大学の場合 -』
甲南大学 学長補佐 国際言語文化センター 教授 伊庭 緑先生
14:10~14:20 休憩
14:20~15:00 『いかにして海外名門大学進学を果たしたのか?』
大阪府立箕面高等学校 校長 日野田 直彦先生
15:00~15:50 質疑応答・会場との意見交換
司会:大阪府立鳳高等学校 指導教諭 溝畑 保之先生
15:50~16:00 閉会の挨拶
16:30~18:30 懇親会(「靱本町 個室居酒屋 北六 靱本町店」にて)会費3,500円
※事前申込制
 
▼【発表1】『大学入試改革の現状と今後の課題 ― 抜本的な英語教育改善につなげるための改革とは』

文部科学省は7月13日に、「大学入学共通テスト」の実施方針を発表しました。平成32年度から英語の外部検定試験活用による「認定試験」が始まり、長年にわたって課題とされてきた英語の大学入試改革がいよいよ動き出します。一方、35年度までは共通テストとの共存型となることなどについて、様々な議論を呼んでいます。文部科学省で入試改革にも携わられた向後先生に、新制度策定の背景やねらいとともに、英語教育を抜本的に改善していくための今後の課題等についてお話いただきます。

 

向後秀明先生
向後秀明先生
敬愛大学 国際学部国際学科 教授
(前 文部科学省初等中等教育局教育課程課・国際教育課 教科調査官)
獨協大学外国語学部英語学科卒業。1986~2007年度、千葉県内の公立高等学校3校で教諭。2005~2007年度、千葉県立千葉女子高等学校でスーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(SELHi)研究主任。2008~2009年度、千葉県教育庁教育振興部指導課指導主事。2010~2016年度、文部科学省初等中等教育局教育課程課・国際教育課教科調査官並びに国立教育政策研究所教育課程研究センター教育課程調査官。2017年度より現職。2007年にパーマー賞(一般財団法人語学教育研究所)、2008年に千葉県教育委員会教育奨励賞(千葉県教育委員会)を受賞。

 

 

 

 
▼【発表2】『3つのポリシーと大学の英語教育改革 -甲南大学の場合 -』

大学教育に質保証が求められる時代、大学はどのような人物を輩出しようとし、どのような授業改革を行っているのでしょうか。また高等学校にはどのような影響が及ぶのでしょうか。 中・高の先生方にとって、大学における英語教育の現状を知る機会はさほど多くはないかと思います。そこで関西の一私立大学である甲南大学の伊庭緑先生より 同大学の英語教育改革についてご紹介いただきます。 高大連携を考える上でも参考になるお話になると思います。是非、中等教育におけるこれからの英語教育を考える機会にしていただけると幸いです。

 

伊庭緑先生
伊庭緑先生
甲南大学 学長補佐 国際言語文化センター 教授
兵庫県神戸市出身。神戸大学大学院国際文化学研究科博士後期課程修了。学術博士(神戸大学)。専門は英語教育、応用言語学、EFL-oriented English Phonetics(英語音声教育)。LET(外国語教育メディア学会)、JACET(大学英語教育学会)、KELT(神戸英語教育学会)所属。
主な著書に、Experimental Studies on Prosodic Features in Second Language Acquisition (春風社、2010)、“Creation of the Global Module based on the Common European Framework of Reference (CEFR,)” FLEAT VI, August 2015 at Harvard University (研究発表)、英語発音入門(http://kccn.konan-u.ac.jp/ilc/english/(発音練習のサイト))がある。

 

 

 

 
▼【発表3】『いかにして海外名門大学進学を果たしたのか?』

それまで、海外進学者がゼロであり、スーパーグローバルハイスクールでもない、「普通の公立高校」が、3年間の改革で海外の名門大学に30名の合格者を出すことに成功した箕面高校の改革について、同校 日野田校長先生よりお話いただきます。そもそも「グローバル化」とは何なのか?誰のための、何のための英語教育改革なのか?そして、それは英語教育の改革が、そもそもの本質なのか? そして、高等学校の英語教育はどこに向かうべきなのか?成功事例の一つとしてお話いただき、その後の参加者の皆様との意見交換の際のヒントとなれば幸いです。

 

日野田直彦先生
日野田直彦先生
大阪府立箕面高等学校 校長
1977年生まれ。帰国子女。帰国後、同志社国際中学・高校に入学し、当時の日本の一般的な教育とは一線を画した教育を受ける。同志社大学卒業後、2000年馬渕教室入社。2008年奈良学園登美ヶ丘中学・高校の立ち上げに携わる。
2014年大阪府の公募等校長制度に応じ、大阪府立箕面高等学校の校長に着任。着任時、全国の公立学校で最年少(36歳)校長。先進的な教育を導入し、公立高校として全国最大の海外進学者数を出す学校改革に成功する。

 

 

 

 

▼対象
高等学校・大学英語教員、英語教育関係者、TOEFL® テスト指導者

 

▼参加費
無料 ※懇親会は別途会費がかかります

 

▼会場 ※お車でのご来場はご遠慮ください
大阪科学技術センタービル 4階401号室
〒550-0004 大阪市西区靱本町1丁目8-4

交通アクセス情報 http://www.ostec.or.jp/ostec-room/html/access/access.html
■地下鉄四つ橋線「本町駅」下車 28号出口 北へ徒歩約5分
■地下鉄御堂筋線「本町駅」下車 2号出口 西へ徒歩約8分
■地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」下車 7号出口 南へ徒歩約5分

 

▼懇親会 ※お車でのご来場はご遠慮ください
会費 3,500円
<懇親会場>「靱本町 個室居酒屋 北六 靱本町店」※総会々場からは徒歩4分程度

交通アクセス情報 https://r.gnavi.co.jp/k682808/map/
■地下鉄四つ橋線「本町駅」25番出口 徒歩1分
■地下鉄御堂筋線「本町駅」徒歩3分

※人数把握のため「事前申込制(申込フォームからご登録ください)」としますが、会費は当日会場でお支払ください

 

▼参加特典
TOEFLアライアンス総会へご参加いただいた皆様には、総会後にTOEFLテスト日本事務局運営「TOEFL® テスト公式教材ショップ」にて参加者限定の教材セットを割引価格でご購入いただける案内をお配りいたします。
※参加特典割引の案内をお受け取りになる前に、上記ショップで教材を購入された場合、参加特典割引価格は適用されません

 

▼申込方法

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TOEFLアライアンスについて

TOEFLテストのコンセプトを中学・高校の英語教育に取り入れ、世界基準での英語力の養成を図ることを目的に設立された会です。早い時期から、世界を見据えた英語力を指標にすることで、高いレベルでの4技能習得を目指しています。

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▼過去の開催レポート

「2015年アライアンス総会」開催報告
「2016年アライアンス総会」開催報告

 

▼動画でチェック!TOEFLテストとは

 

▼お問合せ先
国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部 TOEFL事業部
Email:toeflibt@cieej.or.jp